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こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす
Now Korah, the son of Izhar, the son of Kohath, the son of Levi, and Dathan and Abiram, the sons of Eliab, and On, the son of Peleth, sons of Reuben, took men:


Korah
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテのはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテのよはひとしは百三十三ねんなりき
〔出エジプト記6章21節〕
21 イヅハルのはコラ、ネペグ、ジクリなり
〔民數紀略26章9節〕
9 エリアブのはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしううちある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバにもとりしことありしが
〔民數紀略26章10節〕
10 そのくちひらきてかれらとコラとをみその黨類󠄃ともがら二百五十にんやかれてしにうせひと鑑戒かゞみとなれり
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われら父󠄃ちゝ曠野あらのしねかれはかのコラにくみしてあつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもうちくははらず自己おのれつみしねしかるに男子をとこのこなし
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
sons of Reuben
〔創世記49章3節〕
3 ルベンなんぢはわが冡子うひごわがいきほひわがちからはじめ威󠄂光ゐくわう卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐ卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔創世記49章4節〕
4 なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝとこけがししによりてその長子ちやうしけんはイスラエルのヨセフの子等こらあたへらるしかれども系譜󠄃けいふ長子ちやうしけんにしたがひてしるすべきにあら
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだい勝󠄃まさ者󠄃ものとなりてきみたる者󠄃ものそのなかよりいづればなりたゞ長子ちやうしけんはヨセフにぞく
took men

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イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
And they rose up before Moses, with certain of the children of Israel, two hundred and fifty princes of the assembly, famous in the congregation, men of renown:


famous
〔創世記6章4節〕
4 當時このころにネピリムありきまたそののち神󠄃かみたちひとむすめ所󠄃ところりて子女こどもうましめたりしがそれ勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへ名聲あるひとなりき
〔民數紀略26章9節〕
9 エリアブのはネムエル、ダタン、アビラムこのダタンとアビラムは會衆くわいしううちある者󠄃ものにてコラの黨類󠄃ともがらとともにモーセとアロンに逆󠄃さからひてヱホバにもとりしことありしが
〔歴代志略上5章24節〕
24 その宗家そうけちやうのごとしすなはちエペル、イシ、エリエル、アズリエル、ヱレミヤ、ホダヤ、ヤデエルこれみなその宗家そうけちやうにしてある大勇󠄃士だいゆうしなりき
〔歴代志略上12章30節〕
30 エフライムの子孫しそんたる者󠄃ものは二まんぴやくにんみな大勇󠄃士だいゆうしにしてその宗家そうけある人々ひと〴〵たり
〔エゼキエル書16章14節〕
14 なんぢ美貌うつくしさのためになんぢ國々くに〴〵にひろまれりこれわがなんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりてなんぢ美麗󠄃うつくしさきはまりたればなりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書23章10節〕
10 こゝおい彼等かれらかれの陰所󠄃かくしどころあらはしその子女むすこむすめうばつるぎをもてかれころして婦󠄃人をんななかにそのきこえしめそのうへさばきおこなへり

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すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
And they gathered themselves together against Moses and against Aaron, and said unto them, Ye take too much upon you, seeing all the congregation are holy, every one of them, and the LORD is among them: wherefore then lift ye up yourselves above the congregation of the LORD?


Ye take too much upon you
無し
all the
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔イザヤ書1章11節~1章16節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(16) なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことを
〔エレミヤ記7章3節~7章12節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまなんぢらの途󠄃みちなんぢらのおこなひあらためよさらばわれ汝等なんぢらをこの住󠄃すましめん~(12) 汝等なんぢらわがはじめシロにおいわがおきところにゆきがイスラエルのたみあくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
gathered
〔民數紀略12章1節〕
1 モーセはエテオピアのをんなめとりたりしがそのエテオピアのをんなめとりしをもてミリアムとアロン、モーセをそしれり
〔民數紀略12章2節〕
2 彼等かれらすなはちいひけるはヱホバたゞモーセによりてのみかたりたまはんやまた我等われらによりてもかたたまふにあらずやとヱホバこれをきゝたまへり
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり~(4) たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略16章11節〕
11 なんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなこれがためにあつまりてヱホバにてきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれにむかひてつぶやくや
〔詩篇106章16節〕
16 たみはえいのうちにてモーセをねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば
〔使徒行傳7章39節〕
39 しかるにわれらの先祖󠄃せんぞたちはひとしたがふことをこのまず、かへつてこれ押退󠄃おしのけ、そのこゝろエジプトに還󠄃かへりて、
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
the LORD
〔出エジプト記29章45節〕
45 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちをりかれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔民數紀略35章34節〕
34 なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔出エジプト記29章45節〕
45 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちをりかれらの神󠄃かみとならん
〔出エジプト記29章46節〕
46 彼等かれらかれらの神󠄃かみヱホバにして彼等かれらうち住󠄃すまんとて彼等かれらをエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなることをしらわれはかれらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔民數紀略35章34節〕
34 なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし

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モーセこれをきゝ俯伏ひれふしたりしが
And when Moses heard it, he fell upon his face:


(Whole verse)
〔民數紀略14章5節〕
5 こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔民數紀略20章6節〕
6 こゝにおいてモーセとアロンはくわいしう前󠄃まへ集會しうくわい幕屋まくやかどにいたりて俯伏ひれふしけるにヱホバの榮光えいくわうかれらにあらは
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり

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やがてコラとその一切すべて黨類󠄃ともがらいひけるは明日あすヱホバおのれ所󠄃屬ものたれ聖󠄃者󠄃きよきものたれなるかをしめしてその者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまはんすなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまふべし
And he spake unto Korah and unto all his company, saying, Even to morrow the LORD will shew who are his, and who is holy; and will cause him to come near unto him: even him whom he hath chosen will he cause to come near unto him.


even him
〔出エジプト記28章1節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし
〔レビ記8章2節〕
2 なんぢアロンとその子等こらおよびその衣服󠄃ころもそゝぎあぶら罪祭ざいさい牡牛をうし二頭ふたつ牡羊をひつじ無酵たねいれぬパンひとかごたづさへきたり
〔民數紀略17章5節〕
5 選󠄄えらめるひとつゑめざさんわれかくイスラエルの子孫ひと〴〵汝等なんぢらにむかひてつぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへとゞむべし
〔サムエル前書2章28節〕
28 われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわがだんうへ祭物そなへものをささげかうをたかしめわが前󠄃まへにエポデをしめまたイスラエルのひとくわさいこと〴〵なんぢ父󠄃ちゝいへにあたへたり
〔詩篇105章26節〕
26 又󠄂またそのしもべモーセとその選󠄄えらびたまへるアロンとを遣󠄃つかはしたまへり
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔使徒行傳1章2節〕
2 その選󠄄えらたまへる使󠄃徒しとたちに、聖󠄃せいれいによりてめいじたるのち、げられたまひしいたるまでのことしるせり。
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳15章7節〕
7 おほくの議論ぎろんありしのち、ペテロ起󠄃ちてふ 『兄弟きゃうだいたちよ、なんぢらのるごとく、ひさしき前󠄃まへ神󠄃かみは、なんぢらのうちよりわれ選󠄄えらび、わがくちより異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんことばかせ、これしんぜしめんとしたまへり。
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。
〔テモテ後書2章3節〕
3 なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとしてわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書2章4節〕
4 兵卒へいそつつとむる者󠄃もの生活なりはひのために纒󠄂まとはるることなし、これつのれる者󠄃ものよろこばせんとればなり。
the LORD
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
who is holy
〔レビ記21章6節~21章8節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり~(8) なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔レビ記21章12節~21章15節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところよりいづべからずその神󠄃かみ聖󠄃所󠄃きよきところけがすべからずはその神󠄃かみにんしよくそゝぎあぶらかうべにあればなりわれはヱホバなり~(15) そのたみうち自己おのれ子孫しそんけがすべからずヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔ペテロ前書2章5節~2章9節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。~(9) されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
will cause
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやとき又󠄂また祭壇さいだん近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところ職事つとめをなすときはこれを著󠄄きるべしかくせばとがをかうむりてしぬることなからんこれかれおよびかれのち子孫しそんながまもるべきのりなり
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔詩篇65章4節〕
4 なんぢにえらばれなんぢにちかづけられておほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢのいへなんぢのみやのきよきところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔エゼキエル書40章46節〕
46 きたにむかへるしつだんをまもる祭司さいしのための者󠄃ものなり彼等かれらはレビの子孫しそんうちなるザドクの後裔すゑにしてヱホバに近󠄃ちかよりてこれつかふるなり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 されどザドクのすゑなるレビの祭司さいしすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵われすて迷󠄃謬󠄃まよひときにわが聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもりたる者󠄃ものどもわれ近󠄃ちかづきてつかわがまへにあぶらをわれにさゝげんしゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 すなは彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいりだいにちかづきてわれつかへわが職守つとめまもるべし
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。

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汝等なんぢらかくよコラとその黨類󠄃ともがら汝等なんぢらみな火盤ひざら
This do; Take you censers, Korah, and all his company;


(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記16章12節〕
12 しかしてざらをとりヱホバの前󠄃まへだんよりしておこれるこれてまた兩手もろてさいまつかうばしきかうこれ障蔽へだてまくうちたづさへいり
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔民數紀略16章35節~16章40節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり~(40) これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔列王紀略上18章21節~18章23節〕
21 ときにエリヤ總󠄂すべてたみ近󠄃ちかづきていひけるは汝等なんぢら何時いつまでふたつものあひだにまよふやヱホバ神󠄃かみならばこれしたがへされどバアル神󠄃かみならばこれしたがへとたみひとことかれこたへざりき~(23) されふたつこうし我儕われらあたへよ彼等かれらそのひとつこうし選󠄄えらみてこれたきゞうへのせせてはなたずにおきべしわれそのひとつうし調󠄃理ととのたきゞうへせてはなたずにおくべし

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そのなかをいれそのうちかう盛󠄃もり明日あすヱホバの前󠄃まへいたれそのときヱホバの選󠄄えらみたまふひと聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵汝等なんぢらはその分󠄃ぶんこゆるなり
And put fire therein, and put incense in them before the LORD to morrow: and it shall be that the man whom the LORD doth choose, he shall be holy: ye take too much upon you, ye sons of Levi.


that the man
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべて黨類󠄃ともがらいひけるは明日あすヱホバおのれ所󠄃屬ものたれ聖󠄃者󠄃きよきものたれなるかをしめしてその者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまはんすなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものおのれ近󠄃ちかづかせたまふべし
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
too much
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔マタイ傳21章23節~21章27節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』~(27) 遂󠄅つひこたへて『らず』とへり。イエスもまたひたまふわれなに權威󠄂けんゐをもてこれのことをすかなんぢらにげじ。

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モーセまたコラにいひけるは汝等なんぢらレビの子等こどもら請󠄃
And Moses said unto Korah, Hear, I pray you, ye sons of Levi:


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イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや
Seemeth it but a small thing unto you, that the God of Israel hath separated you from the congregation of Israel, to bring you near to himself to do the service of the tabernacle of the LORD, and to stand before the congregation to minister unto them?


Seemeth it but
〔創世記30章15節〕
15 レアかれにいひけるはなんぢのわがをつととりしはちひさことならんやしかるになんぢまたわが戀茄こひなすをもとらんとするやラケルいふされなんぢ戀茄こひなすのためにをつとこのなんぢいぬべし
〔民數紀略16章13節〕
13 なんぢ乳󠄃ちゝみつとのながるゝよりわれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのわれらをころさんとすこれあにちひさことならんやしかるになんぢまた我等われらうへきみたらんとす
〔サムエル前書18章23節〕
23 サウルのしもべこのことばをダビデのみゝかたりしかばダビデいひけるはわう婿むことなることなんぢらのにはやすこととみゆるやかつわれは貧󠄃まづしくいやしき者󠄃ものなりと
〔サムエル後書7章19節〕
19 しゆヱホバよこれはなほなんぢにはちひさことなりなんぢまたしもべいへはるのちことかたりたまへりしゆヱホバよこれひとおきてなり
〔イザヤ書7章13節〕
13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ請󠄃こふなんぢらきけ なんぢらひとをわづらはしこれを小事ちひさしとしてまたわが神󠄃かみをもわづらはさんとするか
〔エゼキエル書34章18節〕
18 汝等なんぢら牧場まきばくさ食󠄃あしをもてそののこれるくさふみあらし又󠄂またすみたるみづあしをもてその殘餘のこりにごこれ汝等なんぢらにとりてちひさことならんや
〔コリント前書4章3節〕
3 われなんぢらにさばかれ、あるひひと審判󠄄さばきによりてさばかるることをいとちひさこととし、またみづからもおのれさばかず。
separated
〔民數紀略1章53節〕
53 されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔民數紀略3章41節~3章45節〕
41 われはヱホバなりわがためになんぢレビびとりてイスラエルの子孫ひと〴〵うちなる諸󠄃もろ〳〵首出子うひごへまたレビびと家畜かちくとりてイスラエルの子孫ひと〴〵家畜かちくうちなる諸󠄃すべて首出うひごかふべし~(45) なんぢレビびととりてイスラエルの子孫ひと〴〵うちなる諸󠄃すべて首出子うひごへまたレビびと家畜かちくとり彼等かれら家畜かちくかへよレビびとはわが所󠄃有󠄃ものとならんわれはヱホバなり
〔民數紀略8章14節~8章16節〕
14 なんぢレビびとをイスラエルの子孫ひと〴〵うちより區分󠄃わかちレビびとをしてわが所󠄃屬ものとならしむべし~(16) かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりしてわれさゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵うちなるはじめうまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごかはりわれかれらをとるなり
〔民數紀略18章2節~18章6節〕
2 なんぢまたなんぢ兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものすなはちなんぢ父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれ者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐなんぢがつせしめなんぢつかへしむべしたゞなんぢなんぢ子等こども律法おきて幕屋まくや前󠄃まへはべるべきなり~(6) 視󠄃われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビびとをイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりりヱホバのためにこれ賜物たまものとしてなんぢらにたまふて集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきなさしむ
〔申命記10章8節〕
8 かのときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれ區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくはこかゝしめヱホバの前󠄃まへたちてこれにつかへしめ又󠄂またヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさせたまへりそのこと今日こんにちにいたる
〔歴代志略下35章3節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵をしふるレビびとなんぢらイスラエルのわうダビデのソロモンが建󠄄たてたるいへ聖󠄃きよき契󠄅約けいやくはこふたゝ肩󠄃かたになふこと有󠄃あらざるべしされいまなんぢらの神󠄃かみヱホバおよびそのたみイスラエルにつかふべし
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その府庫くらのすべてのへやつかさどるべき人々ひと〴〵えらびて擧祭きよさいしなはつものおよび什一じふいちなど律法おきてさだむるところの祭司さいしとレビびととの分󠄃ぶん邑々まち〳〵田圃たはたしたがひてとりあつめてすべてのへやにいるることをつかさどらしむ祭司さいしおよびレビびとたちつかふるをユダびとよろこびたればなり
〔エゼキエル書44章10節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし
〔エゼキエル書44章11節〕
11 すなはかれらは聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなりいへもんまも者󠄃ものとなりいへにて下僕しもべわざをなさん又󠄂またかれたみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ牲畜ものころたみのまへにたちてこれにつかへん
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』

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神󠄃かみすでになんぢなんぢ兄弟きやうだいなるレビの兒孫こどもおのれ近󠄃ちかづかせたまふになんぢらまた祭司さいしとならんことをももとむるや
And he hath brought thee near to him, and all thy brethren the sons of Levi with thee: and seek ye the priesthood also?


and seek
〔箴言13章10節〕
10 驕傲たかぶりはただ爭端あらそひしやう勸󠄂吿いさめをきく者󠄃もの智慧󠄄ちゑあり
〔マタイ傳20章21節〕
21 イエスかれひたまふなに望󠄇のぞむか』かれふ『この二人ふたりなんぢ御國みくににて一人ひとりなんぢみぎに、一人ひとりひだりせんことをめいたまへ』
〔マタイ傳20章22節〕
22 イエスこたへてたま『なんぢらはもとむる所󠄃ところらず、まんとする酒杯さかづきるか』かれらふ『るなり』
〔ルカ傳22章24節〕
24 またかれらのあひだおのれらのうちたれかおほいならんとの爭論あらそひおこりたれば、
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいあいをもてたがひいつくしみ、禮儀れいぎをもてあひゆずり、
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。

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なんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなこれがためにあつまりてヱホバにてきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれにむかひてつぶやくや
For which cause both thou and all thy company are gathered together against the LORD: and what is Aaron, that ye murmur against him?


against
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わが遣󠄃つかは者󠄃ものくる者󠄃ものわれをうくるなり。われくる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり』
〔ロマ書13章2節〕
2 このゆゑ權威󠄂けんゐにさからふ者󠄃もの神󠄃かみさだめもとるなり、もと者󠄃ものみづからその審判󠄄さばきまねかん。
what is Aaron
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔出エジプト記17章2節〕
2 こゝをもてたみモーセとあらそひて我儕われらみづをあたへてのましめよモーセかれらにいひけるはなんぢなんわれとあらそふやなんぞヱホバをこゝろむるや
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。

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かくてモーセ、エリアブのダタンとアビラムをよび遣󠄃つかはしけるに彼等かれらいひけるは我等われらのぼ往󠄃ゆか
And Moses sent to call Dathan and Abiram, the sons of Eliab: which said, We will not come up:


(Whole verse)
〔箴言29章9節〕
9 智慧󠄄ちゑあるひとおろかなるひとあらそへばあるひいかあるひわらひてやすむことなし
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
〔ペテロ前書2章13節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう
〔ペテロ前書2章14節〕
14 あるひあくをおこなふ者󠄃ものばっし、ぜんをおこなふ者󠄃ものしゃうせんためにわうより遣󠄃つかはされたるつかさ服󠄃したがへ。
〔ユダ書1章8節〕
8 かくのごとく、かのゆめ者󠄃ものどもも肉󠄁にくけがし、權威󠄂けんゐある者󠄃ものかろんじ、尊󠄅たふと者󠄃もののゝしる。

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なんぢ乳󠄃ちゝみつとのながるゝよりわれらを導󠄃みちびいだして曠野あらのわれらをころさんとすこれあにちひさことならんやしかるになんぢまた我等われらうへきみたらんとす
Is it a small thing that thou hast brought us up out of a land that floweth with milk and honey, to kill us in the wilderness, except thou make thyself altogether a prince over us?


a small
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや
out of a
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらのうへかれらに重荷おもにをおはせてこれくるし彼等かれらパロのために府庫くらまちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔民數紀略11章5節〕
5 おもいづるに我等われらエジプトにありしときうを 黃瓜きうり 水瓜すゐくわ にら ひともじ 靑蒜にんにくなどこゝろのまゝに食󠄃くらへり
thou make
〔出エジプト記2章14節〕
14 かれいひけるはなんぢたててわれらのきみとし判󠄄官さばきびととしたるやなんぢかのエジプトびとをころせしごとくわれをもころさんとするやとこゝにおいてモーセおそれてそのことかならずれたるならんとおもへり
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章3節〕
3 われらそのかせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔使徒行傳7章25節~7章27節〕
25 かれおのれによりて神󠄃かみすくひあたへんとたまふことを、兄弟きゃうだいたちさとりしならんとおもひたるに、さとらざりき。~(27) となり害󠄅そこな者󠄃もの、モーセを押退󠄃おしのけてふ「たれなんぢててわれらのつかさまた審判󠄄さばきひととせしぞ、
〔使徒行傳7章35節〕
35 かれらが「たれが、なんぢててつかさまた審判󠄄さばきひととせしぞ」とひて拒󠄃こばみしのモーセを、神󠄃かみしばのなかにあらはれたる御使󠄃みつかひにより、つかさまた救人すくひてとして遣󠄃つかはたまへり。[*或は「贖人」と譯す。]
to kill
〔出エジプト記16章3節〕
3 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらにいひけるは我儕われらエジプトのおい肉󠄁にくなべそばすわ飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひしときにヱホバのによりてしにたらばよかりし者󠄃もの汝等なんぢらはこの曠野あらの我等われら導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜんくわい饑󠄃うゑしなしめんとするなり
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔民數紀略20章3節〕
3 すなはちたみモーセとあらそいひけるは嚮󠄇さきわれらの兄弟きやうだいたちがヱホバの前󠄃まへしにたるとき我等われらしにたらばよかりしものを
〔民數紀略20章4節〕
4 汝等なんぢらなにとてヱホバの會衆くわいしうをこの曠野あらの導󠄃みちびのぼりて我等われらとわれらの家畜かちくこゝしなしめんとするや

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かつまたなんぢわれらを乳󠄃ちゝみつとのながるゝにも導󠄃みちびきゆかずまた田畝はたけをも葡萄園ぶだうばたけをもわれらにあたへて有󠄃たもたしめずなんぢこの人々ひと〴〵くじりとらんとするや我等われらのぼりゆかじ
Moreover thou hast not brought us into a land that floweth with milk and honey, or given us inheritance of fields and vineyards: wilt thou put out the eyes of these men? we will not come up.


Moreover
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔レビ記20章24節〕
24 われさきに汝等なんぢらへり汝等なんぢらそのわれこれをなんぢらにあたへてさすべしこれ乳󠄃ちゝみつながるゝなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバにしてなんぢらをほかたみより區別わかてり
〔民數紀略36章8節~36章10節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれうちおよ產業さんげふ有󠄃もてをんなみなおのれの父󠄃ちゝ支󠄂派󠄄わかれいへとつぐべししかせばイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその父󠄃祖󠄃ふそ產業さんげふたもつことをん~(10) こゝにおいてゼロペハデの女子むすめどもはヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり
put out

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こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
And Moses was very wroth, and said unto the LORD, Respect not thou their offering: I have not taken one ass from them, neither have I hurt one of them.


I have not
0‹2 b10c016v002 〔サムエル後書16章2節〕›
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 かれらいひけるはなんぢわれらをかすめずくるしめず又󠄂またなにをもひとよりりしことなし
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔コリント前書9章15節〕
15 されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書7章2節〕
2 われらをれよ、われらたれにも不義ふぎをなししことなく、たれをも害󠄅そこなひしことなく、たれをもかすめしことなし。
〔コリント後書12章14節~12章17節〕
14 視󠄃よ、こゝ三度みたびなんぢらにいたらんとして準備じゅんびしたれど、なほなんぢらをわづらはすまじ。われなんぢらの所󠄃有󠄃ものもとめず、ただなんぢらをもとむ。それおやのためにたくはふべきにあらず、おやのためにたくはふべきなり。~(17) れどわれなんぢらに遣󠄃つかはしし者󠄃もののうちのたれによりてなんぢらをかすめしや。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
Respect
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記4章5節〕
5 カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり
〔民數紀略16章6節〕
6 汝等なんぢらかくよコラとその黨類󠄃ともがら汝等なんぢらみな火盤ひざら
〔民數紀略16章7節〕
7 そのなかをいれそのうちかう盛󠄃もり明日あすヱホバの前󠄃まへいたれそのときヱホバの選󠄄えらみたまふひと聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵汝等なんぢらはその分󠄃ぶんこゆるなり
〔イザヤ書1章10節~1章15節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
very wroth
〔出エジプト記32章19節〕
19 かくてモーセえい近󠄃ちかづくにおよびてこうし舞跳をどりたればいかりはつしてそのよりかのいたなげうちこれをやましたくだけり
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはそのひとなり溫柔おんじうなることなか諸󠄃すべてひと勝󠄃まされり)
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。

前に戻る 【民數紀略16章16節】

かくてモーセ、コラにいひけるはなんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなアロンととも明日あすヱホバの前󠄃まへいた
And Moses said unto Korah, Be thou and all thy company before the LORD, thou, and they, and Aaron, to morrow:


Be thou
〔民數紀略16章6節〕
6 汝等なんぢらかくよコラとその黨類󠄃ともがら汝等なんぢらみな火盤ひざら
〔民數紀略16章7節〕
7 そのなかをいれそのうちかう盛󠄃もり明日あすヱホバの前󠄃まへいたれそのときヱホバの選󠄄えらみたまふひと聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵汝等なんぢらはその分󠄃ぶんこゆるなり
before
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章7節〕
7 ちあがれヱホバがなんぢらおよびなんぢらの先祖󠄃せんぞになしたまひし諸󠄃もろ〳〵たゞしき行爲わざにつきてわれヱホバのまへになんぢらとろんぜん
〔テモテ後書2章14節〕
14 なんぢかれらにこれのことをおもひいださしめ、かつ言爭いさかひすることなきやう神󠄃かみ前󠄃まへにておごそかにめいぜよ、言爭いさかひ益󠄃えきなくして者󠄃もの滅亡ほろびいたらしむ。

前に戻る 【民數紀略16章17節】

すなはなんぢらおのおの火盤ひざらとりてそのうちかう盛󠄃各人おの〳〵その火盤ひざらをヱホバの前󠄃まへたづさへいたれその火祭くわさい都󠄃合あはせて二百五十なんぢとアロンも各々おの〳〵その火盤ひざらたづさへいたるべしと
And take every man his censer, and put incense in them, and bring ye before the LORD every man his censer, two hundred and fifty censers; thou also, and Aaron, each of you his censer.


(Whole verse)
〔サムエル前書12章7節〕
7 ちあがれヱホバがなんぢらおよびなんぢらの先祖󠄃せんぞになしたまひし諸󠄃もろ〳〵たゞしき行爲わざにつきてわれヱホバのまへになんぢらとろんぜん

前に戻る 【民數紀略16章18節】

彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらをそのなかにいれてかうをそのうへ盛󠄃りモーセおよびアロンとともに集會しふくわい幕屋まくやかどたて
And they took every man his censer, and put fire in them, and laid incense thereon, and stood in the door of the tabernacle of the congregation with Moses and Aaron.


前に戻る 【民數紀略16章19節】

コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
And Korah gathered all the congregation against them unto the door of the tabernacle of the congregation: and the glory of the LORD appeared unto all the congregation.


Korah
〔民數紀略16章1節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔民數紀略16章20節〕
20 ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまひけるは
and the glory
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔レビ記9章6節〕
6 モーセふヱホバの汝等なんぢらなせめいじたまへる者󠄃ものはすなはちこれなりかくせばヱホバの榮光えいくわう汝等なんぢらにあらはれん
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略12章5節〕
5 ヱホバくも柱󠄃はしらうちにありて降󠄄くだ幕屋まくやかどたちてアロンとミリアムをよびたまひしがかれら二人ふたり進󠄃すゝみたれば
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略16章42節〕
42 會衆くわいしうあつまりてモーセとアロンにてきするとき集會しふくわい幕屋まくや望󠄇のぞみるくもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわうあらはれをる

前に戻る 【民數紀略16章20節】

ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses and unto Aaron, saying,


前に戻る 【民數紀略16章21節】

汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと
Separate yourselves from among this congregation, that I may consume them in a moment.


Separate
〔創世記19章15節~19章22節〕
15 あかつきおよび天使󠄃てんのつかひロトをうながしていひけるは起󠄃たちこゝなるなんぢつま二人ふたりむすめたづさへよおそらくはなんぢまちあくとともにほろぼされん~(22) 急󠄃いそぎて彼處かしこ遁󠄅のがれよなんぢ彼處かしこいたるまではわれ何事なにごとをもなすずとこれよりそのまちはゾアル(ちひさし)と稱󠄄よば
〔エレミヤ記5章16節〕
16 その箙󠄃えびら啓󠄃ひらきたるはかのごとしかれらはみな勇󠄃士ゆうしなり
〔使徒行傳2章40節〕
40 このほかなほおほくのことばをもてあかしし、かつ勸󠄂すゝめて『このまがれるよりすくいだされよ』とへり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔エペソ書5章7節〕
7 このゆゑかれらにくみする者󠄃ものとなるな。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。
that I may
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵汝等なんぢらうなじこはたみなりわれもし一刻󠄂いつこくなんぢうちにありて往󠄃ゆかなんぢほろぼすにいたらんされいまなんぢらの妝飾󠄃かざりよりとりすてよしかせばわれなんぢなすべきことをしらんと
〔民數紀略14章12節〕
12 われ疫病えきびやうをもてかれらをほろぼなんぢをして彼等かれらよりもおほいなるつよたみとならしめん
〔民數紀略14章15節〕
15 されなんぢもしこのたみいちにんのごとくにころしたまはゞなんぢ名聲きこゑきけくにびといは
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。

前に戻る 【民數紀略16章22節】

こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
And they fell upon their faces, and said, O God, the God of the spirits of all flesh, shall one man sin, and wilt thou be wroth with all the congregation?


one man sin
〔創世記18章23節~18章25節〕
23 アブラハム近󠄃ちかよりていひけるはなんぢ義者󠄃たゞしきものをも惡者󠄃あしきものともほろぼしたまふや~(25) なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔創世記18章32節〕
32 アブラハム請󠄃ふわがしゆいからずしていま一度ひとたびいはしめたまへもしかしこに十にんえなば如何いかんヱホバいひたまふわれにんのためにほろぼさじ
〔ヨシュア記7章1節~7章26節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり~(26) しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバまたイスラエルにむかひていかりはつしダビデを感動かんどうして彼等かれら敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよといはしめたまふ
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔ロマ書5章18節〕
18 さればひとつのとがによりてつみさだむることのすべてのひとおよびしごとく、ひとつのたゞしき行爲おこなひによりてとせられ、生命いのちるにいたることもすべてのひとおよべり。
〔コリント前書13章7節〕
7 おほよこと忍󠄄しのび、おほよそことしんじ、おほよそこと望󠄇のぞみ、おほよそことふるなり。
the God
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとり
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章16節〕
16 われかぎりなくはあらそはじわれたえずはいからじ しからずばひとのこころがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたるれいはみなしからん
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ
〔ヘブル書12章9節〕
9 またわれらの肉󠄁體にくたい父󠄃ちちは、われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるになほこれをうやまへり、して靈魂たましひ父󠄃ちち服󠄃したがひてくることをざらんや。
they fell
〔民數紀略14章5節〕
5 こゝをもてモーセとアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにおいて俯伏ひれふしたり
〔民數紀略16章4節〕
4 モーセこれをきゝ俯伏ひれふしたりしが
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし

前に戻る 【民數紀略16章23節】

ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略16章24節】

なんぢ會衆くわいしうにむかひてコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひ周󠄃圍󠄃まはりれとへと
Speak unto the congregation, saying, Get you up from about the tabernacle of Korah, Dathan, and Abiram.


(Whole verse)
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと

前に戻る 【民數紀略16章25節】

モーセすなはち起󠄃たちあがりてダタンとアビラムの所󠄃ところ往󠄃ゆきけるがイスラエルの長老等としよりたちこれにしたがひいたれり
And Moses rose up and went unto Dathan and Abiram; and the elders of Israel followed him.


(Whole verse)
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔民數紀略11章30節〕
30 かくてモーセ、イスラエルの長老等としよりたちとともにえい返󠄄かへれり

前に戻る 【民數紀略16章26節】

しかしてモーセ會衆くわいしうつげいひけるはなんぢらこのあし人々ひと〴〵てんまくはなれて彼等かれらものにはなににもさはなかおそらくはかれらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらもほろぼされん
And he spake unto the congregation, saying, Depart, I pray you, from the tents of these wicked men, and touch nothing of theirs, lest ye be consumed in all their sins.


Depart, I pray thee
〔創世記19章12節~19章14節〕
12 かく二人ふたりロトにいひけるはほかなんぢぞくする者󠄃ものありやなんぢ婿むこむすこむすめおよびすべまちにをりてなんぢぞくする者󠄃ものこの所󠄃ところよりたづさいづべし~(14) ロトいでそのむすめめと婿むこつげいひけるはヱホバがまちほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たち此處このところいでよとされ婿むここれ戲言たはふれごと視󠄃爲みなせ
〔民數紀略16章21節~16章24節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと~(24) なんぢ會衆くわいしうにむかひてコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひ周󠄃圍󠄃まはりれとへと
〔申命記13章17節〕
17 かくなんぢこののろはれしもの少許すこしなんぢつけおくなかしかせばヱホバそのはげしきいかりしづなんぢ慈悲じひくはへてなんぢあはれみなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ數󠄄かずおほくしたまはん
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔使徒行傳8章20節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。
〔使徒行傳13章51節〕
51 二人ふたりかれらにむかひてあしちりをはらひ、イコニオムに往󠄃く。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。
Depart, I pray you
〔創世記19章12節~19章14節〕
12 かく二人ふたりロトにいひけるはほかなんぢぞくする者󠄃ものありやなんぢ婿むこむすこむすめおよびすべまちにをりてなんぢぞくする者󠄃ものこの所󠄃ところよりたづさいづべし~(14) ロトいでそのむすめめと婿むこつげいひけるはヱホバがまちほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たち此處このところいでよとされ婿むここれ戲言たはふれごと視󠄃爲みなせ
〔民數紀略16章21節~16章24節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと~(24) なんぢ會衆くわいしうにむかひてコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひ周󠄃圍󠄃まはりれとへと
〔申命記13章17節〕
17 かくなんぢこののろはれしもの少許すこしなんぢつけおくなかしかせばヱホバそのはげしきいかりしづなんぢ慈悲じひくはへてなんぢあはれみなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ數󠄄かずおほくしたまはん
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔使徒行傳8章20節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。
〔使徒行傳13章51節〕
51 二人ふたりかれらにむかひてあしちりをはらひ、イコニオムに往󠄃く。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。

前に戻る 【民數紀略16章27節】

こゝにおいて人々ひと〴〵はコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひはなれて四方しはうさりゆけりまたダタンとアビラムはそのつまならびに幼兒をさなごとともにいでてそのてんまくかどたて
So they gat up from the tabernacle of Korah, Dathan, and Abiram, on every side: and Dathan and Abiram came out, and stood in the door of their tents, and their wives, and their sons, and their little children.


and stood
〔列王紀略下9章30節〕
30 かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベルきゝてそのかみをかざりてまどより望󠄇のぞみけるが
〔列王紀略下9章31節〕
31 ヱヒウもんいりきたりたればそのしゆしいせしジムリよ平󠄃安へいあんなるやといへ
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔ヨブ記40章10節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひ尊󠄅貴たふときとをもてみづか飾󠄃かざ榮光さかえ華美うるはしきとをもて纒󠄂まと
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ

前に戻る 【民數紀略16章28節】

モーセやがていひけるは汝等なんぢらヱホバがこの諸󠄃すべてことをなさせんとてわれ遣󠄃つかはしたまへることまたがこれを自分󠄃おのれこゝろにしたがひておこなふにあらざることこれによりてしるべし
And Moses said, Hereby ye shall know that the LORD hath sent me to do all these works; for I have not done them of mine own mind.


Hereby
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるはわれかならずなんぢとともにあるべしこれはわがなんぢをつかはせる證據しるしなりなんぢたみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたるとき汝等なんぢらこのやまにて神󠄃かみつかへん
〔出エジプト記4章1節~4章9節〕
1 モーセこたへていひけるはさりながら彼等かれらわれしんぜず又󠄂またわがことばきゝしたがはずしていはんヱホバなんぢにあらはれたまはずと~(9) かれらもしこのふたつのしるしをもしんぜすしてなんぢことばきゝしたがはざるならばなんぢかはみづをとりてこれ陸地くがにそゝげなんぢかはよりとりたるみづ陸地くがにてとなるべし
〔出エジプト記7章9節〕
9 パロ汝等なんぢらかたりてなんぢみづか奇蹟ふしぎおこなへといふときにはなんぢアロンにいふべしなんぢつゑをとりてパロの前󠄃まへなげうてよとそれへびとならん
〔申命記18章22節〕
22 され預言者󠄃よげんしやありてヱホバのをもてかたることをなすにそのことばとげずまたしるしあらざるときこれヱホバのかたりたまふことばにあらずしてその預言者󠄃よげんしや縱肆ほしいままかたるところなりなんぢその預言者󠄃よげんしやおそるるにおよばす
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルのこのいへ石礎いしづゑすゑたりかれこれを成󠄃終󠄃なしをへなんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバわれ汝等なんぢら遣󠄃つかはしたまひしと
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳14章11節〕
11 わがふことをしんぜよ、われ父󠄃ちちにをり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふなり。もししんぜずば、わざによりてしんぜよ。
for I have
無し
of mine
〔民數紀略24章13節〕
13 假令たとひバラクそのいへみつるほどの金銀きんぎんわれあたふるともわれはヱホバのことばこえ自己おのれこゝろのまゝによきあしきもなすことをわれはヱホバののたまふことのみをいふべしと
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔エレミヤ記23章16節〕
16 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばなか彼等かれらなんぢらをあざむきヱホバのくちよりいでざるおのがこゝろ默示もくしかたるなり
〔エゼキエル書13章17節〕
17 ひとなんぢたみ女等むすめらそのこゝろのままに預言よげんする者󠄃ものなんぢかほをむけこれにむかひて預言よげん
〔ヨハネ傳5章30節〕
30 われみづから何事なにごともなしあたはず、ただくままにさばくなり。わが審判󠄄さばきたゞし、それはこゝろもとめずして、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろもとむるにる。
〔ヨハネ傳6章38節〕
38 それわがてんより降󠄄くだりしはこゝろをなさんためにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろをなさんためなり。

前に戻る 【民數紀略16章29節】

すなはちこの人々ひと〴〵もし一般すべてひとしぬるごとくに一般すべてひとばつせらるゝごとくにばつせられなばヱホバわれを遣󠄃つかはしたまはざるなり
If these men die the common death of all men, or if they be visited after the visitation of all men; then the LORD hath not sent me.


the LORD
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔歴代志略下18章27節〕
27 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりてかくのたまひしことあらずとしかしてまたいへなんぢたみみなきくべしと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔歴代志略下18章27節〕
27 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりてかくのたまひしことあらずとしかしてまたいへなんぢたみみなきくべしと
the common, etc.
無し
visited
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記32章34節〕
34 されいま往󠄃ゆきたみなんぢにつげたる所󠄃ところ導󠄃みちびけよわが使󠄃者󠄃つかひなんぢさきだちて往󠄃ゆかたゞしわがばつをなこなふにはわれかれらのつみばつせん
〔ヨブ記35章15節〕
15 いまかれ震怒いかりをもてばつすることを罪愆つみとがふかこゝろとめたまはざる(がごとくなる)により
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンのむすめよ なんぢがとがばつはをはれり かさねてなんぢをとらへゆきたまはじ エドムのむすめよ なんぢのとがばつしたまはん なんぢつみあらはしたまはん

前に戻る 【民數紀略16章30節】

されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
But if the LORD make a new thing, and the earth open her mouth, and swallow them up, with all that appertain unto them, and they go down quick into the pit; then ye shall understand that these men have provoked the LORD.


and they
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔詩篇55章15節〕
15 忽然ゆくりなくかれらにのぞみ そのいけるままにて陰府よみにくだらんことを そはあしきことその住󠄃處すみかにありそのなかにあればなり
make a new thing
〔ヨブ記31章3節〕
3 あしひとには滅亡ほろびきたらざらんや よからぬこと者󠄃ものにはつねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムのやまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンのたににて忿恚いきどほりをはなちたまひしがごとくにいきどほり しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひたまはん くすしき所󠄃爲みおこなひなり そのわざ成󠄃なしたまはん ことなるみわざなり
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃よわれあたらしきわざをなさんやがておこるべし なんぢらしらざるべけんや われ荒野あれの道󠄃みちをまうけ沙漠さばくかはをつくらん
〔イザヤ書45章7節〕
7 われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔エレミヤ記31章22節〕
22 違󠄇そむけるむすめなんぢいつまで流蕩さまよふやヱホバあたらしきこと創造󠄃つくらんをんなをとこ抱󠄃いだくべし

前に戻る 【民數紀略16章31節】

モーセこの一切すべてことばをのべ終󠄃をはれるときかれらのしたなるつち
And it came to pass, as he had made an end of speaking all these words, that the ground clave asunder that was under them:


(Whole verse)
〔民數紀略26章10節〕
10 そのくちひらきてかれらとコラとをみその黨類󠄃ともがら二百五十にんやかれてしにうせひと鑑戒かゞみとなれり
〔民數紀略26章11節〕
11 たゞしコラの子等こどもしなざりき
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われら父󠄃ちゝ曠野あらのしねかれはかのコラにくみしてあつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもうちくははらず自己おのれつみしねしかるに男子をとこのこなし
〔申命記11章6節〕
6 またそのルベンの子孫しそんなるエリアブの子等こどもダタンとアビラムになしたまひしことすなはちイスラエルの全󠄃家ぜんか眞󠄃中たゞなかにおいてそのくち啓󠄃ひらきてかれらとその家族かぞくとそのてんまくとその足下あしもと者󠄃ものとをのみつくしゝことしるなり
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔詩篇106章18節〕
18 はこのともがらのなかにもえおこりほのほはあしき者󠄃ものをやきつくせり

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そのくちひらきてかれらとその家族かぞく者󠄃ものならびにコラにぞくする一切すべてをとこども一切すべて所󠄃有󠄃品もちもののみつくせり
And the earth opened her mouth, and swallowed them up, and their houses, and all the men that appertained unto Korah, and all their goods.


all the
〔民數紀略16章17節〕
17 すなはなんぢらおのおの火盤ひざらとりてそのうちかう盛󠄃各人おの〳〵その火盤ひざらをヱホバの前󠄃まへたづさへいたれその火祭くわさい都󠄃合あはせて二百五十なんぢとアロンも各々おの〳〵その火盤ひざらたづさへいたるべしと
〔民數紀略26章11節〕
11 たゞしコラの子等こどもしなざりき
〔民數紀略27章3節〕
3 我等われら父󠄃ちゝ曠野あらのしねかれはかのコラにくみしてあつまりてヱホバに逆󠄃さからひし者󠄃等ものどもうちくははらず自己おのれつみしねしかるに男子をとこのこなし
〔歴代志略上6章22節〕
22 コハテのはアミナダブ そのはコラ そのはアシル
〔歴代志略上6章37節〕
37 ゼパニヤはタハテの タハテはアシルの アシルはエビアサフの エビアサフはコラの
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
the earth
〔創世記4章11節〕
11 さればなんぢのろはれて此地このちはなるべし此地このちそのくち啓󠄃ひらきてなんぢおとうとなんぢよりうけたればなり
〔民數紀略16章30節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
〔イザヤ書5章14節〕
14 また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし そのはかられざるくちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ およびよろこびたのしめるひとみなそのなかにおつべし
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 をんなたすけ、そのくちひらきて龍󠄇たつくちよりきたるかはつくせり。

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すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
They, and all that appertained to them, went down alive into the pit, and the earth closed upon them: and they perished from among the congregation.


into the
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔イザヤ書14章9節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔エゼキエル書32章18節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこきた君等きみたちみなあり又󠄂またシドンびとみなありかれらはころされし者󠄃ものどもとともにくだひとおそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめ彼處かしこかれらは割󠄅禮かつれいうけずしてつるぎころされたる者󠄃ものとともに穴󠄄あなくだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢかうむ
they perished
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。

前に戻る 【民數紀略16章34節】

その周󠄃圍󠄃まはりたるイスラエルびとみなかれらの叫喊さけびきゝ逃󠄄にげはしりおそらくはわれらをものみつくさんといへ
And all Israel that were round about them fled at the cry of them: for they said, Lest the earth swallow us up also.


Lest
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセにかたりて嗚呼あゝ我等われらしな我等われらほろびん我等われらはみなほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 およそヱホバの幕屋まくやすこしにても近󠄃ちかづ者󠄃ものはみなしぬるなり我等われらはみなしにたゆべき
fled
〔イザヤ書33章3節〕
3 なりとどろくこゑによりてもろもろのたみにげはしり なんぢの起󠄃たちたまふによりてもろもろのくにはちりうせぬ
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

前に戻る 【民數紀略16章35節】

かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
And there came out a fire from the LORD, and consumed the two hundred and fifty men that offered incense.


And there
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略11章1節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけ
〔民數紀略26章10節〕
10 そのくちひらきてかれらとコラとをみその黨類󠄃ともがら二百五十にんやかれてしにうせひと鑑戒かゞみとなれり
〔詩篇106章18節〕
18 はこのともがらのなかにもえおこりほのほはあしき者󠄃ものをやきつくせり
two hundred
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔民數紀略16章17節〕
17 すなはなんぢらおのおの火盤ひざらとりてそのうちかう盛󠄃各人おの〳〵その火盤ひざらをヱホバの前󠄃まへたづさへいたれその火祭くわさい都󠄃合あはせて二百五十なんぢとアロンも各々おの〳〵その火盤ひざらたづさへいたるべしと

前に戻る 【民數紀略16章36節】

ときにヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略16章37節】

なんぢ祭司さいしアロンのエレアザルにつげてそのもゆなかより火盤ひざらとりいださしめそのなか遠󠄄方とほきところあけすてよその火盤ひざら聖󠄃きよくなりたればなり
Speak unto Eleazar the son of Aaron the priest, that he take up the censers out of the burning, and scatter thou the fire yonder; for they are hallowed.


hallowed
〔レビ記27章28節〕
28 たゞひとがそのすべ有󠄃もてものうちよりとりながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものひとにもあれけものにもあれその遺󠄃げふ田野たはたにもあれ一切すべてうるべからずまたあがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
the censers
〔民數紀略16章7節〕
7 そのなかをいれそのうちかう盛󠄃もり明日あすヱホバの前󠄃まへいたれそのときヱホバの選󠄄えらみたまふひと聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵汝等なんぢらはその分󠄃ぶんこゆるなり
〔民數紀略16章18節〕
18 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらをそのなかにいれてかうをそのうへ盛󠄃りモーセおよびアロンとともに集會しふくわい幕屋まくやかどたて

前に戻る 【民數紀略16章38節】

しかしてそのつみをかして生命いのちうしなへる者󠄃等ものども火盤ひざらこれひろ展版のべいたとなして祭壇さいだん包󠄃つゝむにもちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしによりこれ聖󠄃きよくなりたればなりかくこれはイスラエルの子孫ひと〴〵しるしなるべし
The censers of these sinners against their own souls, let them make them broad plates for a covering of the altar: for they offered them before the LORD, therefore they are hallowed: and they shall be a sign unto the children of Israel.


a sign
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略17章10節〕
10 ときにヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンのつゑ律法おきてはこ前󠄃まへたづさへかヘり其處そこにたくはへおきてこの背反そむく者󠄃ものどものためにしるしとならしめよかくしてなんぢかれらの怨言つぶやき全󠄃まつたとりのぞきかれらをしてしなざらしむべし
〔民數紀略26章10節〕
10 そのくちひらきてかれらとコラとをみその黨類󠄃ともがら二百五十にんやかれてしにうせひと鑑戒かゞみとなれり
〔エゼキエル書14章8節〕
8 すなはわれかほをそのひとにむけこれをほろぼして兆󠄃象しるしとなし諺語ことわざとなしこれをわがたみうちよりたちさるべし汝等なんぢらこれによりてわれがヱホバなるをるにいたらん
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、
sinners
〔列王紀略上2章23節〕
23 ソロモンわうすなはちヱホバをさしちかひていふ神󠄃かみわれかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへアドニヤはその生命いのちうしなはんとてこのことばいひいだせり
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれののために埋伏まちぶせし おのれのいのちをふしてねらふ
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言20章2節〕
2 わう震怒いかりしゝほゆるがごとし かれいからする者󠄃もの自己おのれのいのちを害󠄅そこな
〔ハバクク書2章10節〕
10 なんぢこと圖󠄃はかりておのれいへ恥辱はぢきたらせ衆多おほくたみほろぼしてみづかつみれり

前に戻る 【民數紀略16章39節】

こゝにおいて祭司さいしエンアザルやきころされし者󠄃等ものどももちひてそなへたるあかゞね火盤ひざらとりいだしければこれひろうちのばこれをもて祭壇さいだん包󠄃つゝ
And Eleazar the priest took the brasen censers, wherewith they that were burnt had offered; and they were made broad plates for a covering of the altar:


前に戻る 【民數紀略16章40節】

これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
To be a memorial unto the children of Israel, that no stranger, which is not of the seed of Aaron, come near to offer incense before the LORD; that he be not as Korah, and as his company: as the LORD said to him by the hand of Moses.


come near
〔列王紀略上13章1節~13章3節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり~(3) このかれ異蹟しるししめしていひけるはこれはヱホバのいひたまへること異蹟しるしなり視󠄃だんそのうへにある灰󠄃はひ傾出こぼれんと
〔歴代志略下26章16節~26章21節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり~(21) ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
that no
〔レビ記22章10節〕
10 よそぐにひと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらべからず祭司さいしきやくあるひは傭人やとひゞと聖󠄃物きよきもの食󠄃くらふべからざるなり
〔民數紀略3章10節〕
10 なんぢアロンとその子等こらたて祭司さいしつとめおこなはしむべし外人ぐわいじん近󠄃ちかづく者󠄃ものころされん
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくや前󠄃まへそのひがしかたすなはち集會しふくわい幕屋まくやひがしかたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こどもえいりイスラエルの子孫ひと〴〵職守つとめかはり聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもるべし外人ぐわいじん近󠄃ちかづく者󠄃ものころされん
〔民數紀略18章4節~18章7節〕
4 彼等かれらなんぢがつして集合しふくわい幕屋まくや職守つとめまも幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんなんぢらに近󠄃ちかづくべからず~(7) なんぢなんぢ子等こら祭司さいししよくまもりて祭壇さいだんうへ障蔽へだてまくうち一切すべてこととりおこなひかくともに勤󠄃つとむべしわれ祭司さいししよく勤󠄃務つとめ賜物たまものとしてなんぢらにたま外人ぐわいじん近󠄃ちかづ者󠄃ものころされん
〔歴代志略下26章18節~26章20節〕
18 ウジヤわうさゝへてこれにいひけるはウジヤよヱホバにかうたくことはなんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにしてかうたくために潔󠄄きよめられたる祭司さいしどものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよよりいでなんぢつみをかせりヱホバ神󠄃かみなんぢにさかえくはへたまはじと~(20) 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。

前に戻る 【民數紀略16章41節】

その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひてつぶや汝等なんぢらはヱホバのたみころせりといへ
But on the morrow all the congregation of the children of Israel murmured against Moses and against Aaron, saying, Ye have killed the people of the LORD.


Ye have
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔エレミヤ記37章13節〕
13 ベニヤミンのもんにいりしときそこにハナニヤのシレミヤのなるイリヤとなづくる門守かどもりをり預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへてなんぢはカルデヤびと降󠄄くだるなりといふ
〔エレミヤ記37章14節〕
14 ヱレミヤいひけるはいつはりなりわれはカルデヤびと降󠄄くだるにあらずとされどイリヤこれをきかずヱレミヤをとらへて侯伯等きみたちもとひきゆけり
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤのバルクなんぢそそのかしてわれらに逆󠄃さからはしむこれわれらをカルデヤびとわたしてころさしめバビロンにうつさしめんためなり
〔アモス書7章10節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびとたすけよ、このひとはいたるところにてたみ律法おきて所󠄃ところとにもとれることを人々ひとびとをしふる者󠄃ものなり、しかのみならずギリシヤびとみや率󠄃れて聖󠄃せいなる所󠄃ところをもけがしたり』
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえい恥辱はづかしめ惡名あしききこえ美名よききこえとによりてあらはす。われらはひとまどは者󠄃ものごとくなれども眞󠄃まこと
all the
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンにむかひてつぶや全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらにいひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトのくにしにたらばよかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのしなよからんものを
〔民數紀略16章1節~16章7節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむすび~(7) そのなかをいれそのうちかう盛󠄃もり明日あすヱホバの前󠄃まへいたれそのときヱホバの選󠄄えらみたまふひと聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵汝等なんぢらはその分󠄃ぶんこゆるなり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔詩篇106章25節~106章48節〕
25 あまつさへその幕屋まくやにてつぶやきヱホバのみこゑをもきかざりき~(48) イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
on the morrow

前に戻る 【民數紀略16章42節】

會衆くわいしうあつまりてモーセとアロンにてきするとき集會しふくわい幕屋まくや望󠄇のぞみるくもありてこれを覆󠄄おほひヱホバの榮光えいくわうあらはれをる
And it came to pass, when the congregation was gathered against Moses and against Aaron, that they looked toward the tabernacle of the congregation: and, behold, the cloud covered it, and the glory of the LORD appeared.


the glory
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章10節〕
10 アロンすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうつげしかば彼等かれら曠野あらの望󠄇のぞむにヱホバの榮光さかえくもうちあらはる
〔出エジプト記24章16節〕
16 すなはちヱホバの榮光えいくわうシナイやまうへ駐󠄃とゞまりてくもやまおほふこと六日むいかなりしが七日なぬかにいたりてヱホバくもうちよりモーセをよびたまふ
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは
〔民數紀略20章6節〕
6 こゝにおいてモーセとアロンはくわいしう前󠄃まへ集會しうくわい幕屋まくやかどにいたりて俯伏ひれふしけるにヱホバの榮光えいくわうかれらにあらは
when the
〔民數紀略16章19節〕
19 コラ會衆くわいしうをことごとく集會しふくわい幕屋まくやかどあつめおきてかれら二人ふたりてきせしめんとせしにヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん會衆くわいしうあらは

前に戻る 【民數紀略16章43節】

ときにモーセとアロン集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへにいたりけるに
And Moses and Aaron came before the tabernacle of the congregation.


前に戻る 【民數紀略16章44節】

ヱホバ、モーせにいひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略16章45節】

なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
Get you up from among this congregation, that I may consume them as in a moment. And they fell upon their faces.


And they
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略20章6節〕
6 こゝにおいてモーセとアロンはくわいしう前󠄃まへ集會しうくわい幕屋まくやかどにいたりて俯伏ひれふしけるにヱホバの榮光えいくわうかれらにあらは
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデをあげて視󠄃るにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんあひだたちぬきつるぎにとりてヱルサレムのかたにこれをのべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬの俯伏ふれふせ
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
Get you up
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと
〔民數紀略16章24節〕
24 なんぢ會衆くわいしうにむかひてコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひ周󠄃圍󠄃まはりれとへと
〔民數紀略16章26節〕
26 しかしてモーセ會衆くわいしうつげいひけるはなんぢらこのあし人々ひと〴〵てんまくはなれて彼等かれらものにはなににもさはなかおそらくはかれらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらもほろぼされん

前に戻る 【民數紀略16章46節】

かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
And Moses said unto Aaron, Take a censer, and put fire therein from off the altar, and put on incense, and go quickly unto the congregation, and make an atonement for them: for there is wrath gone out from the LORD; the plague is begun.


an atonement
〔出エジプト記30章7節~30章10節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにそのうへかうばしきかうたくべしかれ燈火ともしびとゝのふるときはそのうへかうたくべきなり~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔レビ記16章11節~16章16節〕
11 すなはちアロンおのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなるその罪祭ざいさいうしほふり~(16) イスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵もとれるつみとにより聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひなすべしすなは彼等かれら汚穢けがれ中間うちにある集會しふくわい幕屋まくやのためにかくなすべきなり
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
and put
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
from off
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記16章12節〕
12 しかしてざらをとりヱホバの前󠄃まへだんよりしておこれるこれてまた兩手もろてさいまつかうばしきかうこれ障蔽へだてまくうちたづさへいり
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔イザヤ書6章6節〕
6 こゝにかのセラピムのひとりひばしをもてだんうへよりとりたる熱炭󠄃あかきひにたづさへてわれにとびきたり
〔イザヤ書6章7節〕
7 わがくちふれていひけるは 視󠄃よこのなんぢのくちびるにふれたれば旣󠄁すでになんぢのあくはのぞかれ なんぢのつみはきよめられたりと
〔ロマ書5章9節〕
9 いまそのりてわれとせられたらんには、ましかれによりていかりよりすくはれざらんや。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔ヘブル書7章25節~7章27節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。~(27) ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
〔ヘブル書9章25節〕
25 これだい祭司さいしとしごとにほかものをもて聖󠄃所󠄃せいじょるごとく、屡次󠄄しばしばおのれをさゝぐるためにあらず。
〔ヘブル書9章26節〕
26 もししからずばはじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみたまふべきなり。れどいますゑにいたり、おのれ犧牲いけにへとなしてつみのぞかんためにひとたびあらはれたまへり。
〔ヨハネ黙示録8章3節~8章5節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。~(5) 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとりこれ祭壇さいだん盛󠄃りてげたれば、數󠄄多あまた雷霆いかづちこゑ電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
the plague is begun
無し
there is wrath
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔民數紀略1章53節〕
53 されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔民數紀略8章19節〕
19 われイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりレビびととりこれをアロンとその子等こらあたこれをして集合しふくわい幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵かはりてその役事はたらきなさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめんこれイスラエルの子孫ひと〴〵聖󠄃所󠄃きよきところ近󠄃ちかづときにイスラエルの子孫ひと〴〵うち災害󠄅わざはひ起󠄃おこらざらんためなり
〔民數紀略11章33節〕
33 肉󠄁にくなほのあひだにありていまだ食󠄃くひつくさゞるにヱホバたみにむかひていかりはつしこれをうちておほいにほろぼしたまへり
〔民數紀略18章5節〕
5 かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめ祭壇さいだん職守つとめまもるべししかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵およぶこと有󠄃あら
〔歴代志略上27章24節〕
24 ゼルヤのヨアブ數󠄄かぞふることをはじめたりしがこれをなしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデわう記錄きろくふみのせざりき
〔詩篇106章29節〕
29 かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり

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アロンすなはちモーセのめいぜしごとくにこれとり會衆くわいしうなかはせゆきけるに疫病えきびやうすでにたみなかはじまりたればかうたきたみのために贖罪あがなひ
And Aaron took as Moses commanded, and ran into the midst of the congregation; and, behold, the plague was begun among the people: and he put on incense, and made an atonement for the people.


and he put
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔申命記33章10節〕
10 かれらはなんぢ式例さだめをヤコブにをしなんぢ律法おきてをイスラエルにをし又󠄂またかうなんぢはな前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいなんぢだんうへにささぐ
〔申命記33章11節〕
11 ヱホバよかれ所󠄃有󠄃もちもの祝󠄃しゆくかれ作爲わざよろこびて納󠄃れたまへ又󠄂また起󠄃たちてこれに逆󠄃さからふ者󠄃ものとこれをにく者󠄃ものとの腰󠄃こしくだきてまた起󠄃たちあがることあたはざらしめたまへ
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
and ran
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
and, behold
〔詩篇106章29節〕
29 かくのごとくその行爲わざをもてヱホバの烈怒みいかりをひきいだしければえやみ侵󠄃をかしいりたり

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旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
And he stood between the dead and the living; and the plague was stayed.


(Whole verse)
〔民數紀略16章18節〕
18 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらをそのなかにいれてかうをそのうへ盛󠄃りモーセおよびアロンとともに集會しふくわい幕屋まくやかどたて
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔民數紀略25章8節~25章11節〕
8 そのイスラエルのひとあと追󠄃おふこれ寢室ねやりイスラエルのひときまたその婦󠄃女をんなはらつきとほして二人ふたりころせりこゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこととゞまれり~(11) 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり
〔サムエル後書24章16節〕
16 てん使󠄃つかひそのをエルサレムにのべてこれをほろぼさんとしたりしがヱホバこれ害󠄅がいあく悔󠄃くいたみほろぼ天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるはたれいまなんぢ住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃つかひはヱブスびとアラウナの禾場うちばかたはらにあり
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔サムエル後書24章25節〕
25 ダビデ其處そこにてヱホバにだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげたりこゝにおいてヱホバそののために祈󠄃禱いのりきゝたまひてわざはひのイスラエルに降󠄄くだることとゞまりぬ
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔歴代志略上21章27節〕
27 ヱホバすなはちその使󠄃者󠄃つかひめいじたまひければかれそのつるぎさやをさめたり
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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コラのことによりてしにたる者󠄃ものほかこの疫病えきびやうしにたる者󠄃ものは一まん四千七百にんなりき
Now they that died in the plague were fourteen thousand and seven hundred, beside them that died about the matter of Korah.


fourteen thousand
〔民數紀略16章32節~16章35節〕
32 そのくちひらきてかれらとその家族かぞく者󠄃ものならびにコラにぞくする一切すべてをとこども一切すべて所󠄃有󠄃品もちもののみつくせり~(35) かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにてしにたる者󠄃ものは二まん四千にんなりき
〔歴代志略上21章14節〕
14 こゝにおいてヱホバ、イスラエルに疫病えやみ降󠄄くだしたまひければイスラエルのひと萬人まんにんたふれたり
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。~(3) われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。

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しかしてアロンはモーセのもとにかへり集會しふくわい幕屋まくやかどにいたれり疫病えきびやうかくやみぬ
And Aaron returned unto Moses unto the door of the tabernacle of the congregation: and the plague was stayed.


(Whole verse)
〔民數紀略16章43節〕
43 ときにモーセとアロン集會しふくわい幕屋まくや前󠄃まへにいたりけるに
〔歴代志略上21章26節~21章30節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり~(30) ダビデはその前󠄃まへ進󠄃すゝみゆきて神󠄃かみもとむることをせざりきかれヱホバの使󠄃者󠄃つかひつるぎのためにおそれたるによりてなり